…友人の投稿(OSHO 講話/抜粋)記事をシェアします。

自分の人格を
落とさないかぎり、
あなたは自分の
インディヴィジュアリティ
(個であること)を
見いだすことなどできない。

個であることは、
存在から与えられている。

人格は
社会が押しつけたものだ。
人格は
社会のなかでは都合がよい。
社会は
個であることに耐えられない。

個であることは、
羊のように追従しないからだ。
個であることには
ライオンの資質がある。
ライオンは独りで動く。
羊はつねに群れをなしている。
群れのなかにいると
楽で居心地がいいはずだと
期待している。
群れのなかにいると、
守られて安全な感じがする。
誰かが攻めてきても、
群れのなかにいれば、
自分を救える可能性が
いくらでもある。

だが、独りだと?
ライオンだけが独りで動く。
そして、
あなたがた一人ひとりが、
生まれつきのライオンだ。

だが、社会が絶えず
あなたがたを
羊として条件づけている。
あなたのマインドを
羊として
プログラムミングしている。
それがあなたに人格、
当たり障りのない人格、
素敵で、とても都合がよく、
ひじょうに従順な人格を与えるのだ。
社会は奴隷を望んでいる。

完全に
自由に身を捧げている人びとなど
望んでいない。

社会が奴隷を望むのは、
特権をもつあらゆる者たちが
従順さを望むからだ。

Osho - One Seed Makes the Whole Earth Green