OSHO ジャパンのFB 投稿記事です。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1884670354878973&id=177517668927592

 
あなたは心としてではなく、意識として生まれる。
あなたの内奥の核は意識であって、心ではない。
心とは蓄積された過去、過去の残骸にほかならない。
あなたはそれとは全面的に異なっている。
それを見守っていると、だんだん距離が見えてくる。
思考が自分のなかに起こってきたら、それを見守るがいい。
いかなる裁きもなしで見守ることだ。
賛成も反対もしてはいけない。
ただ単純にそれを眺め、それに眼を注ぎ、それを映し出す鏡のようになるがいい。
すると、ひとつのことが確かになる
それは自分から分離している。
思考は来ては去るが、あなたは永遠にとどまる。
鏡のなかに映っているものは、鏡そのものではない。
多くの映像が来ては去るが、鏡はそのままだ。
鏡とは、この映し出す能力にほかならない。
思考はそこにある怒りや強欲や嫉妬やなにかの思考、
なんらかの種類の想念がある。
が、それはあなたではない !
Osho