2016-04-01から1日間の記事一覧

「信心銘」by OSHO, 第七章、③

(…内側深くのどこかでは、物事は 実は自分が見ているようなものではないと知っているからだ。) だがあなたは、もし自分が事の真相を見たら、それは あんまりで、自分には重すぎるに違いない、自分は それに耐えられないだろう、と思っている。それを少し甘く…

「信心銘」by OSHO, 第七章、②

思考(マインド)には、たったひとつの能力しかない。それは 夢を見る能力だ。 この夢を見ることは、起きているあいだでも続いている。僧サンやイエスは、あなた方が一度でも目が醒めたことがあるなどと信じないのはそのためだ。 なぜなら、夢には、ひとつの質が…

「信心銘」by OSHO, 第七章、①

第七章「一切の夢が やむとき」P.283~ “安心も不安も迷いの故だ。 光明とともに、好悪は消える。 すべての是非は、無知なる解釈によって起こる。 夢のようなもの、空中の華のようなもの、 捕らえようとするのは愚かなことだ。 得だとか、正しいとか、間違っ…